ATOMIC 1/24RC 佐川急便2tトラック(いすゞエルフハイルーフ)

今回は特殊なネタ。
佐川急便50周年記念として販売された佐川急便の配送車をモデルにしたトイラジコンです。
販売価格は確か\3000から\4000位だったと思うんですが、Amazonなんかですとキョーレツな値段で売られてます。限定品は限定品らしいんですが、正直そこまで出して買う程の価値は…と個人的には思ったり。



限定品…コレクターアイテムという事を考慮してなのかディスプレーケースつき。
本体はビス2本で固定されます。
私のはリサイクルショップで中古品を購入したので、クリアケースが割と傷だらけだったりします。
ちなみに購入時、そのショップではラジコンとは明記されておらず、ミニカー扱いで売られている風な感じでした。
トミカとかでも佐川とかヤマトのミニカーがリリースされてますしね。
プロポが完全に収納されてるのでショップの人も分からなかったのかも。
その分値段も安かったので個人的にはラッキーでしたが。



限定品という事でシリアルナンバーつき。
佐川急便のセールスドライバーフィギュアも付属します。
…まぁ、正直別に嬉しくは無い気もしますが。(笑)

で、紹介しておいてなんですが、個人的には佐川急便さんには仕事の道具とかを配送遅延とか散々やられた事があり、あんまり好きでは無かったり。
最近はあんまりない気もしますが、年末等の多忙なシーズンでは外注の運送屋に仕事を振るケースもある様で、その場合は午前中着が21時過ぎ…なんて事もありましたが。
まぁ、佐川さん使うときは私はそういうの織り込み済みで使うので良いんですが。(苦笑)



プロポ…という程大層なモンじゃないんですが、ディスプレイケースに上手い事収納されます。
これにはちょっと感動。
プロポは…クレーンゲームの景品やドンキなんかで格安で売られているチープラジコンと同じく、全身後退やハンドル操作がオンオフ制御。
細かい操縦は出来ません。
コレでは定価の5倍とかの価格はありえないな、というのが正直な所。
サイズ的にはMINI-Zに近いので京商と組んで「MINI-Zレーサー いすゞエルフ佐川急便仕様」みたいなのだったらネタとして許せたかも知れませんが。



で、肝心の車体。
結構良く出来てます。



フロントビュー
前進させるとライトが点灯します。
クルマのプラモやラジコンはサイズが小さくなる為にそのままの縮尺で正確にスケールダウンすると案外イメージが違ってしまうらしく、どのメーカーもディフォルメしているんだそうですが、個人的にはこのエルフ、実車はもっと優しい顔立ちの様な気が。



サイドビュー
荷台のカラーリングも上手く再現してます。
昔は佐川急便は「飛脚便」って言って荷台に赤いふんどしの飛脚の絵がトレードマークでしたが、最近のには目立たない様に描かれてしまってますね。
車体カラーもブルーとベージュのツートンだったんですよね。
一時、旧カラーの佐川急便のクルマに描かれるふんどしを触ると幸せになれる、的な都市伝説がありましたね。
調べたらwikiにも記載があったり。(笑)
ウチは佐川の配送センターが近くにあるので、割と触り放題でしたが、幸せになれたかは定かではありません。(笑)



バックビュー
パネルとかも上手く再現してますね。
ちなみにバックさせると何故かブレーキランプが光ります。(笑)



ハンドル操作に合わせてウインカーも点滅します。
片手でプロポ操作して撮ったのでピンボケ気味ですが。



意外と細かい部分に凝っていて、ドライバーこそいませんがある程度ハンドルやパネルラインが再現されていたり、サイドミラーのミラー部をメッキ処理して再現していたりしています。ちなみにサイドミラーは可動。



飛脚のマーク。

まぁ、ミニカーとしての再現度は高いですし、ラジコン機能はそのオマケ、と考えればネタアイテムとして面白いです。
でもウン万円の価値は正直無いかと。


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